スペイン語留学はコスタリカ
サン・ホセコスタリカのスペイン語の学校

私はアメリカの大学でスペイン語教育とスペイン語を専攻している大学4年生です。スペイン語の勉強にあたって何故コスタリカを選んだのか。まず一番最初に気を引いたのが、治安の良さ。去年メキシコで留学して思ったのは、女である私が一人旅行できる中南米の国はコスタリカしかないとも言える事。各国それぞれ長所と短所があって、コスタリカは留学するのに最適だと思いました。

治安


コスタリカは治安が良いと言われている。確かに安全です。がしかし日本やアメリカに比べてスリなどしょうもない犯罪が多いです。少しでも油断すれば財布がない、なんて事もあるらしい。私はここに5週間居て、まだそんな目にはあっていません。周りの被害を見てみてあからさまに観光客、という人がよく狙われがちのようです。私の場合ホームステイで、常にハンドバックだけしか持ち歩かないので、住民と間違われているのだと思います。コスタリカにはだいぶ前から中国人の移民が多く、よく「チナ(中国人の女の子)」と呼ばれます。

首都サンホセも、危ない場所へはタクシーに乗ったり、昼間しか出かけなかったりすれば安全です。私はよく日帰りの旅行をしました。そういう時は常にバス停からタクシーで帰宅しました。

安全、と言っても私はもっと治安の悪いメキシコに留学していたからこう言っているだけかもしれません。私が安全だと言ったからといって気は抜かないでください。本当に油断大敵な街です。更にスペイン語が苦手と言う方は違う風に感じると思います。私がこのページを書こうと決めたのは、コスタリカの素晴らしさを書きたかったからです。がしかし世界のどこにも泥棒はいます。これは旅行する時誰もが目の当たりにするリスクです。とにかくポジティブ思考でいきましょう。

季節


季節という季節はここにはありません。あるのは梅雨(または冬)と夏。梅雨はたいてい5月から11月まで続きます。この間はよく夕方に小雨、霧雨から大雨が降ります。夏は12月から5月上旬で、観光シーズンです。特に12月の祭日を狙って来るひとが多いらしいです。とにかく安く旅行したい、と言う方には梅雨をおすすめします。気温に関してここは梅雨であれ夏であれ特に暑くもなく、寒くもありません。がしかし火山などに行くと気温と天気の差が激しく、晴れだったのが一瞬にして大雨に変わる、と言うこともあります。私は梅雨しか味わっていませんが、大して困ってはいません。出かけるときに傘を忘れないように心がけるだけです。

旅行するに当たって、梅雨はオフシーズンなのでホテルにより安かったりします。

住所

住所を人に伝える時ここではどこどこのレストランから100メーター北、500メーター東、と言った感じです。タクシーに乗った場合、こういう風に運転手に伝えなければなりません。更に100メーターというのが1ブロックであり、ある曲がり角から次の曲がり角までの事を100メーターなくても100メーターと呼びがちです。

バス


私は郊外に住んでいるので登下校はバスに乗りました。バスは安くて95コロン(〜US$0.20)、高くて160コロン(〜US$0.25)で乗れます。乗る際は腕を前に伸ばしてをヒラヒラさせるとたいていどこでも止まってくれます。もし初めて乗る、もしくは私みたく何回乗っても降りるところが分からない、という方は運転手に「○×バス停でおろしてください(Puede avisarme cuando lleguemos a ○×?)」と聞き、できればなるべく右前方の席に座れば教えてくれます。最初の二週間は毎日聞き、毎回「ここだよ」みたいな言動で教えてくれました。降りる際はボタンを押したり紐を引いたりして「パラダParada]というサインを点滅させるか叫ぶかして運転手に知らせててください。そして、最低バス停の50m手前までには点滅させたり叫ばないと止まってくれません。

長距離のバスの案内は「旅行」のセクションにあります。

タクシー


タクシーに乗る前にまず運転手に行き先を言います。もし昼間であれば、「マリアをつけてくれますか(Puede poner la maria)?」と聞けばメーター(マリア)のスイッチを入れてくれます。もし断れたら行き先に大体どれくらいで行けるかどうか分かっていない限り、違うタクシーを拾ってください。住民でないと思われ、たまにとんでもない値段を要求してきます。もし夜であっても、マリアをつけてくれますかと一応聞いてください。たいていの場合運転手は夕方を過ぎるとマリアをつけてくれません。そういう場合はあらかじめどれくらいで行き先に着くか知り合いなどに聞いておいた方が良いです。タクシーで登下校しても片道2,000コロン(〜US$4)くらいで済みます。

タクシーには個人タクシーと国のタクシーと二種類あります。個人タクシーは避けてください。多くの場合詐欺師です。ちゃんとしたタクシーはたいてい赤で、前方のドアに三角の模様がありタクシー番号が書いてあります。もし治安の悪い場所から乗る場合は、乗る前にタクシー番号を控えておいてください。


旅行


たいていの場合観光客はまずサンホセに来ます。それは多分バス停がすべてここにあるからでしょう。私はサンホセ郊外にホームステイしており、旅行はすべてサンホセからバスに乗りました。公共バスは行き先により異なりますが、例えばモンテベルデ(Monteverde)は片道1,950コロン(〜US$4)でいけます。バスのチケットは前日かもっと手前に買っておけば座れるのが確実です。ハコJacoに友達と行った際、彼女は当日買ったので乗れましたが、ずっと立っていました。要注意です。しかしたまに特定席でないバスもありますが、前日に買っておけば必ずと言っても良いほど座れます。グアナカステGuanacaste方面で長居する場合、飛行機で行く人も居ます。コスタリカ国内の航空券は安いと言われましたが、学生である私はいまだにバスばかりです。

長距離用のバスは3つのメインのバス停があります。他にもありますが、たいていの場合この3つで済みます。ひとつはカリブ海方面用のバス停で、タクシーに乗り「カリブ海のバス停までお願いします(Para la parade de los caribenos por favor)」で行けます。二つ目はモンテベルデ等アレナル火山方面のバス停です。これもまた行き先の名前を良い、そこのバス停まで、と言ってください。3つ目はコカコーラです。このバス停は治安が悪いので有名です。がしかしハコJacoなどマヌエルアントニオなどに行く際はこのバス停から出ます。治安が悪い、と言われていますが、私は今まで一回もひどい目にはあっていません。確かにホームレスがもっと強引に「金くれ」と言ってきますが、チケットの購入は日中に済まし、夜にバスに乗ったり降りたりする時はタクシーを利用すれば問題ありません。

ホテル


ホテルは見事にピンからキリまでそろっています。私はUniversal de Idiomasをとおして紹介してもらったり、旅行ガイドで見つけたりして安くしかも安全なホテルにとまりました。もちろん金を出せば出すほどサービスが良かったりプールが付いていたりしますが、安く家族で営んでいるホテルはまた別の魅力があります。事前にチェックしておきたいのが、専用バスルームか、公共バスルームかです。安くても専用バスルーム付きの部屋はいくらでもあります。バックパッカーはたいてい公共バスルームを選ぶみたいです。

アレナル火山 Volcan Arenal


まず初めて行ったのがアレナル火山。バスは片道〜1,600コロン(〜US$3)で3,4時間かかります。宿泊はたいていの場合ラ・フォルトゥーナLa Fortunaです。私もラ・フォルトゥーナの外れのホテルに一泊US$20で泊まりました。このホテルはエアコン、テレビ(ケーブル付き)、朝食と専用バスルーム付きでした。ここの見せ場はもちろん活発な火山。夜運よければ噴火が見れます。ツアーまたはホテルのデスクできけば簡単にできます。町は思っていたよりのどかで、私は乗馬ツアーをUS$20(2時間)でしました。梅雨である今は特にそうですが、常に雲隠れしていて、運が悪い観光客は火山を一目も見れないで帰る方も居るそうです。私は運良く着いた夕方にはっきりと見えました。ここに行く際は最低2泊した方がいいと思います。

モンテベルデMonteverde


上記のように片道約US$4で、5時間かかります。今まで乗ったバスはすべてサービスセンターみたいなところで止まっています。最後の一時間ちょっとはすべて山奥のしかも泥道なので、ゆれが激しいです。車酔いする方にはお勧めできませんが、酔い止めの薬を飲んで行った友達も居ます。

モンテベルデの誇る森は山奥なので雲がかかっていて別世界と言えるほど美しいです。梅雨の日本を私は思い出しました。私はオフシーズンである7月下旬に行きました。オフシーズンでうれしいのはなんと言っても安いホテル。私は一晩US$10で専用バスルームと朝食付のホテルに泊まりました。

さすが山奥で高い所なので天気は悪いとよく言われてましたが、実際行ってみて、大雨が降ったのは夕方4時くらいからでした。一度正午からずっと雨が降り始めたこともありましたが、持参していたポンチョと傘を使ったので何の問題もありませんでした。確かに霧がかかると何も見えなくなりますが、それもそれできれいでした。雲の中を歩いてるというのは言葉にできない感覚でした。

更にここで私はコスタリカのほぼどこでもできるカノピーツアーをしました。カノピーツアーというのは、ワイヤーにぶら下がり猛スピードで森の上を通っていくツアーです。私はSelvaturaというアトラクションパークで20,000コロン(〜US$40)でワイヤーとつり橋のツアー込みのパックを選びました。

そして有名なモンテベルデ自然保護区に行く際、ガイドを雇うのをお勧めします。私はアメリカから来た家族と一緒に一人US$15で雇いました。ちなみに入園料は大人がUS$15で、学生証明書を持ってると安くなります。ガイドなしで歩くと、カムフラージュしている虫や猿、鳥などを見損ないます。公園へ行く時、徒歩でも十分いけますし、サンタエレナSanta Elena(モンテベルデの隣町で、モンテベルデと違ってちゃんとスーパーもある町です)から公園まで行ったり来たりしているペリフェリカPeriferikaというバス(最高500コロン)にも乗れます。このバスは道沿いのどこからでも乗れます。

ここのタクシーはどれもメーターを使いません。信じられない程急な坂が多いため、あらかじめ決まってる料金シートがあります。私のホテルはサンタエレナとモンテベルデの中間にあり、そこにサンタエレナからタクシーで800コロン(〜US$1.60)かかりました。それと、この付近では個人タクシーも多いです。個人タクシーはほとんどの場合れっきとしたタクシーより高いです。

モンテベルデ付近に私が知っている限り三つの大きい公園があります。私はモンテベルデ公園にしか行きませんでしたが、他の公園もそれぞれ見れる動物の種類が異なるそうです。更に暇つぶしに蝶々公園、蛙公園、蘭公園、チーズ工場など小さなアトラクションがたくさんあります。蝶々公園は晴れている時、蛙公園は(チケット一枚につき二回入園できるので)昼間に一度ガイドともう一度夕方に蛙が起きている時、蘭公園は昼間に行った方が良いです。私はチーズ工場の店の部分にしか行く暇がなかったのですが、ここのアイスクリームとチーズは買ってみる価値があると思います。

自然が好きな私は個人的にここが一番好きでした。がしかし多くの知り合いは一日で飽きた、と言います。たしかにサンタエレナの町は5分もあれば満喫できるくらい小さい町です。ちなみに私は3泊4日も居ました。

マヌエルアントニオ Manuel Antonio


マヌエルアントニオ(Manuel Antonio)へは直通で〜2,300コロン(〜US4.30)、普通で1,800コロン(〜US$4弱)でした。直通は3時間半、普通は4時間半かかります。私達は出発時間の都合で行きは直通、帰りは普通でした。

マヌエルアントニオ自体のホテルに泊まる方も多いですが、私たちは学生なのでちょっとした町がある隣町のケポスQueposに泊まりました。家族旅行など、単にリゾート地にいたい、という方はマヌエルアントニオ内のホテルリゾートをお勧めします。ちょっと町をぶらつきながら、毎日違うレストランで食べてみたいと言う方にはケポスがお勧めです。私達は一泊6,000コロン(〜US$12)でお湯の出る専用シャワー(安いホテルはたいてい冷水シャワーです)、エアコン、ケーブル付きテレビのホテルに泊まりました。この海岸は特に暑く、逆にお湯の出るシャワーがいらないとも言えますが、寒がりな友人はお湯がほしい、とこのホテルにしました。

ケポスからマヌエルアントニオまで日中は毎5分のペースでバスが出ます。夕方7時過ぎは毎時間になります。要注意。タクシーに乗るという手もあります。

マヌエルアントニオには国立公園があります。公園に着くのにちょっとした浅瀬を歩いて渡るか(満潮の時は腰くらいまで水があるので)安くボートで渡らないといけません。私達は朝の8時半くらいに行きましたが、半ズボンで軽く渡れる深さでした。夕方にはさっぱり潮が引いているので、問題はありません。園内の海辺は真っ白でハワイなど沖縄並かそれ以上に綺麗です。ここの見せ場は海辺にイグアナや猿が居ることです。ガイドを雇え、と私のガイドブックには書いてありましたが、ガイドなしでも猿は見れましたし、イグアナなんて一日中私達の荷物の1メートル先で日光浴していました。園内では2、3個海辺があり、私達はプラーヤマヌエルアントニオに行きました。手前の海辺はとても波が荒く高く、泳ぎたい人は写真でも撮ってマヌエルアントニオに進んだほうがいいです。もうひとつ奥にあると思うんですが、私達は行ってみませんでした。入園料はUS$7で、その価値はあります。公園の手前に公共のビーチがありますが、砂が細かく灰色です。公園は太陽が沈む前にしまると聞いたので私達はこの公共の砂浜で夕日を見ました。

日帰り旅行


日帰りで行ったのはハコJacoとトゥリアルバ火山Volcan Turrialbaだけでした。ハコは単なるビーチです。朝一のバス(片道〜1,250コロン(〜US$2.50)、2時間)で行き、夕方の5時発でサンホセまで帰ってきました。もちろんホテルもたくさんあります。

トゥリアルバ火山は知り合いの車で行ったので詳しいことは知りませんが、車で2に時間かかりました。この火山では噴火口の端を歩けるという事ができます。更にこの噴火口の中に自然と溜まった水がコバルトブルーに輝いていました。

その他


他にもコスタリカの誇る名所はたくさんあります。プエルト・ビエホPuerto Viejoは若者にとても人気のカリブ海に面するビーチです。北にはグアナカステGuanacaste地方もあります。そこには火山も海もあります。グアナカステに行くにあたって唯一の問題は遠いと言う事です。もしゆっくり時間がある方はぜひ行ってみてください。

近場でも沢山見所はあります。ポアス火山Volcan Poasとラ・パスウォーターフォールガーデンLa Paz Waterfall Gardenのふたつを含めたツアーがとても人気です。このツアーは簡潔に言うとコスタリカの自然の全てに一日で触れられます。更にモンテベルデみたく雲の森(Cloud Forest)に行きたいけれどもモンテベルデまでのでこぼこの道をバスで行くのがいやな方には、近くのブラウリオ・カリーヨBraulio Carrilloがお勧めです。

私みたく留学される方は隣国のパナマやニカラグアもお勧めです。

ホームステイ


私はコスタリカ人の家族3人と一緒に住ませてもらっています。自分の寝室はもちろん、バスルームもほぼ貸切です。契約上朝食と夕食しか含まれていないのですが、たまに昼家にいる時は昼も食事が出ます。ホームステイの一番良い所は家族とスペイン語の練習ができるのと、現地の人が食べる料理が毎日食べられる事です。更に私は中学生の娘さんとよくテレビを見たり、映画を見に行ったりし、平日は現地の人とおなじ暮らしを送っています。私の場合は洗濯も含まれていましたが、こういう食事や洗濯の事は前々から話し合っておいた方が良いです。多くの女性は自分の下着は自分で洗う習慣があるので、私は下着だけは自分で洗っています。

食事

好き嫌いがまったくと言っていいほどない私はコスタリカでまずい、と思ったことはありません。がしかし確かに日本ほどおいしい食べ物がそろってる国は私にとってはありません。それでも各国それぞれが誇る食べ物を食べるのは楽しいです。メキシコでは私でさえ泣いた辛いチリがあったり、ここでは信じられない程フルーツがおいしかったりします。

コスタリカは日本人には嬉しい米をよく食べる国です。がしかし日本のお米とはまったく違いますのであしからず。さらさらなお米を食べます。もうひとつの違いは食事のスケジュールです。朝は個人差がありますが、一般的にコスタリカでは昼が一番大きい食事です。そして夜は軽く食べる習慣があります。ホームステイの場合事前に言っておけば私達に合った量を出してくれます。

コスタリカに居る間に試食しておきたい食べ物はこういったものがあります:
Gallo pinto → ガヨピントは朝ごはんの定番です。これはお米と豆をコリアンダー、たまねぎなどと炒めたものです。現地の人はこれにサワークリームなどかけて食べます。

Casados → カサドスはとても一般的なメニューです。白米、豆、(たいていの場合)イモの煮物、肉(鶏肉、シーフード、牛肉か豚肉から選びます)、サラダ、と炒めたPlatanoプラタノ(バナナのいとこ)が豪華に皿に盛られています。今まで何度も頼んで、それぞれのSodaソダ(小さなローカルなレストランの事)の味があって、はずれは今までありません。更に学生には嬉しく、豪華なレストランで頼まない限り安いです。私は高くても2,500コロン(〜US$5)しか払っていません。

F rescos en agua → フレスコエンアグアは単にフルーツを水でミキサーにかけたものです。私は個人的にいつもpia en agua ピーニャエンアグア(パイナップル)を飲みました。moraモラはブラックベリーで、これもお勧めです。更にFrescos en lecheは同じ要領で、水の代わりに牛乳でミキサーにかけるだけです。私は一度しか頼んだ事がありませんが、クリームを使っていたみたいで、それだけで十分満腹になりました。たいていこういう飲み物はまずウェイターにどんなフルーツがあるかを聞いてから決めます。好みには個人差がありますが、例えばスイカ(Sandiaサンディア)を牛乳で割るのはおいしくありません。

様々なフルーツ → Casカスというフルーツはちょっとすっぱい感じで、Tamarindoタマリンドというフルーツと味が似ています。Guanabanaグアナバナは英語で言うSoursapです。これはライチーを大きくしたようなものです。Mamon chinoマモンチノはライチーです。フルーツの天国、コスタリカでぜひ全てのフルーツを食べてみてください。

Pejibaye → ペヒバイェは見た目は小さなあおい柿で、味は渋いです。かぼちゃの仲間でしょうか・・・。私にはどうもかつお節の味がするのですが。


私について


一体これを書いたのは誰か、とお思いの方のためのセクションです。私はオーストラリア生まれの日本人です。6歳の時日本(大阪)に引越し、9歳の時からずっと今までアメリカに住んでいます。小さい時から家では日本語を話してきましたが、徐々に、いや確実に日本語が微妙になってきています。私はアメリカのペンシルバニア州の州立大学に通っています。最初に書いたとおり、スペイン語教育とスペイン語自体を同時専攻しています。去年はメキシコに、今年はコスタリカに留学させてもらいました。卒業次第大学院に行く予定です。

予定というものはいつも変わるもので、コスタリカに着いた当初はあまり旅行するつもりではありませんでした。が少しずつUniversalで人と知り合い、みんなで格安旅行を計画するようになりました。計画していた半分は実行されませんでしたが、私にとって天空の城ラピュタに当たるくらいすごいモンテベルデの森に行けたので、悔いはありません。

もしご質問、ご感想などありましたらご連絡ください。

キタジマ ヒロコ
私のメール: huk122@psu.edu
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